自分の目で見抜かなければなりません

結婚は恋愛ではなく、リアルな生活です。結婚相手が、自分より几帳面な男性ですと、とても苦労するので、婚活時点でその点は見抜かなければなりません。自分より几帳面な男性と結婚すると、何か物を置く位置や掃除面、料理の味付け、食べ方など、ありとあらゆることを指摘してきます。さらにそこに、潔癖症が入ると、生活するのが苦痛となります。その為に、できるだけ婚活や付き合っている時点で、几帳面や潔癖症な方を見抜き、避けなければなりません。見抜く方法は、会計の際、お札の向きを揃えていたり、テーブルが少し汚れただけでも拭き出したり、食器の位置などを直していたりすると、疑いを持った方が良いかもしれません。出会いたてや付き合いたてですと、自分を少しでも良く見せようとする傾向があるので、几帳面な性格を隠したり、嫌われたくないが為に、何か気になることがあっても、言わなかったりする場合が多いので、自分の目で見抜かなければなりません。出会いたてや付き合いたてならば、良いのですが、結婚してからは、几帳面な男性は、小言を言うことが多くなります。自分の几帳面な性格を閉じ込めていられなくなるのです。そうすると、一緒に生活するだけで疲れ果ててしまい、この性格が原因で離婚に発展してしまう方もいらっしゃるほどです。結婚は夢物語ではなく、リアルな生活です。もちろん相手のことも考えなければなりませんが、一緒に暮らして、苦痛と感じるような男性とは、結婚しない方が良いでしょう。一番良いのは、一度同棲してみて、ライフスタイルの把握をしてから結婚すれば、相手の本当の性格が分かるので、お勧めです。結婚相手には、イケメンや高学歴高収入を求めてしまいがちですが、一番大切なことは、一緒に生活して、苦労なく、楽しく暮らすことです。イケメンでも、高学歴高収入の方でも、結婚を失敗する方がいらっしゃいますので、一番大切なのは生活を共に送って、楽しく感じることができる相手です。